Digital & Technology / IT Strategy Consulting
IT Strategy Consulting
「何を導入するか」の前に「何を達成するためにデジタルを使うか」を定義します。事業戦略・組織・規制を統合し、UAE・KSA・GCC・中東・アフリカ市場で機能するITロードマップと全体アーキテクチャを設計します。
Overview
対象フェーズ
進出前〜拡大〜再編
既存IT環境の見直しも対応
成果物
ITロードマップ+アーキテクチャ
経営会議・稟議対応
期間
6〜12週(スコープ次第)
Service Scope
IT戦略コンサルティングの内容
01
現状分析・ギャップ分析
現行システム・業務プロセス・IT運用のAs-Is整理。ビジネス目標とのギャップを構造化し優先課題を特定します。
02
中長期ITロードマップ策定
3〜5年のITロードマップを事業計画と整合させて策定。フェーズ別の投資・導入順序・依存関係を整理します。
03
全体アーキテクチャ設計
ERP・CRM・HR・MA・BIの全体システム構成を設計。アプリ間の連携・データフロー・API設計方針を定めます。
04
ERP・ツール選定支援
要件に基づく候補製品の評価・比較・PoC支援。特定ベンダーに依存しない中立的な選定プロセスを主導します。
05
IT投資計画・TCO試算
ライセンス・導入・運用コストを試算。ROI・回収期間・リスクを含む投資判断資料を作成します。
06
規制・コンプライアンス要件の統合
UAE VAT・KSA ZATCA・WPS・Emiratization・データ保護規制をITアーキテクチャに組み込む設計。
07
IT組織設計
内製vs外注の判断・IT部門の役割設計・ベンダー管理体制の整備。IT人材育成計画の策定も含みます。
08
本社-現地IT整合
日本本社のIT標準・セキュリティポリシー・グローバルシステムと中東現地の要件を整合させる設計。
Process
IT戦略策定の進め方
01
経営・事業戦略のインプット確認
中東事業の目的・成長計画・人員規模・本社との関係を確認します。ITは事業戦略の手段として位置づけます。
既存の事業計画・組織図・現行システム一覧があればインプットとして活用します。
02
現状診断(As-Is分析)
現行システム・業務プロセス・IT運用の実態を調査。課題・非効率・リスクを洗い出します。
スタッフへのインタビュー・システム棚卸・業務フロー整理を通じて実態を把握します。
03
ITビジョン・要件定義
中東事業が目指すデジタルの状態(To-Be)を定義。各システム領域の要件・優先度を整理します。
「あるべきIT像」を経営陣・本社・現地スタッフと合意形成します。
04
ロードマップ・アーキテクチャ設計
3〜5年のITロードマップと全体システムアーキテクチャを設計。フェーズ別の導入計画と投資試算を策定。
複数シナリオ(スピード重視/コスト重視/リスク低減)を比較提示します。
05
承認・実行移行
ロードマップを経営会議・本社に説明・承認取得。Phase 1の具体的な実行計画へ移行します。
Biz EasyがERP導入・DX/BPR・IT Outsourcingでそのまま実行フェーズを支援します。
Why Biz Easy
IT戦略コンサルとしての差別化
一般的なITコンサル・SIer
システムありきの提案
- 特定製品・ベンダーの売上が目的になりやすい
- 業務・規制の理解なしにシステムを提案する
- 中東特有の規制が考慮されない
- 策定後の実行とつながらない
- 日本本社への説明・稟議対応が困難
Biz Easy IT Strategy Consulting
事業と規制を理解した中立的な戦略設計
- 特定ERP・ベンダーに依存しない中立的な製品選定
- 会計・税務・HR・リスクチームと連携した統合設計
- UAE VAT・KSA ZATCA・WPS・データ保護規制を組み込み
- 戦略→ERP導入→BPR→IT Outsourcingまで一貫実行
- 日本語での経営会議・稟議資料作成・本社調整
FAQ
よくあるご質問
はい。IT戦略策定のみのプロジェクトとして受け付けます。策定後の実行(ERP導入・BPR等)はBiz Easyに依頼することも、他ベンダーに依頼することも可能です。
はい。現行システムのインベントリ整理・コスト分析・リスク評価から着手できます。「現状が整理できていない」状態からでも対応します。
スコープによりますが、現状診断からロードマップ完成まで通常6〜12週間です。経営会議スケジュール・本社稟議タイミングに合わせた進め方も可能です。
Free Consultation
無料相談を予約する
